2022年8月15日週のトライオートETFによる不労所得は0円でした

トライオートETF

8日15日週のトライオートETFによる不労所得は0円でした。

トライオートETF

2021年7月25日から運用を開始しているトライオートETFの運用実績です。
対象にしている指標がアメリカの株式指標であり、株価が上がることを想定して運用しています。
そのため、株価が下がる際にはひたすらポジションを増やし、上昇した時に大きく利益を確保していくスタイルです。

※2021/7/25~ 運用資産33万
※2021/11/29~ 運用資産133万(追加100万)
※2021/12/4~ 運用資産233万(追加100万)
※2022/1/3~ 運用資産300万(追加67万)
※2022/1/6~ 運用資産400万(追加100万)
※2022/5/9~ 運用資産450万(追加50万)
※2022/6/13~ 運用資産500万(追加50万)
※2022/6/21~ 運用資産530万(追加30万)<現在運用額>

各手法毎の確定損益です。

手法運用数確定損益
テクノロジー株_ヘッジャー2\0
ナスダック100_ヘッジャー2\0
テクノロジー株_カウンター5\0
大暴落でも継続運用_ナスダック1002\0
ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用3\0
テクノロジー株_ヘッジ注文1\0
ナスダック100_ヘッジ注文1\0
合計\0
※1/13~停止中(テクノロジー株_カウンター、 大暴落でも継続運用_ナスダック100($5) )
※2/7~停止中(ナスダック100ヘッジャー)
※ナスダック100は25%下落地点にヘッジを追加して運用中
※ テクノロジー株 は150と145 → 140と130地点にヘッジを追加して運用中
※3/12~停止中(大暴落でも継続運用_ナスダック100($2))
トライオートETF

現在の有効比率は“200.7%”です。

ついに週末大幅な戻しが発生しました。
値上げに合わせてヘッジ注文も上げていたので、ナスダック100を322で60口注文したのですが、現状で金利が-664.7円となると、一気に下落ではなく、じわじわ下落した場合にヘッジで持ち続けるのが厳しそうです。
そのため、もう少し損切りしてヘッジの口数を抑える方向で対応しようと思います。

下落することを考えると、損切り幅が少なく口数が多いものを切った方が効率が良いので、テクノロジー株のヘッジャーを10口(35,000円)ほど損切りします。
残りの保有口数は
 ・ナスダック100 76口
 ・ナスダック100トリプル 146口 
 ・テクノロジー株 118口
となっています。

今後の注目点は
 ・米国市場にリセッションが発生しているため、通常であれば株式市場が下落する
 ・9月に利上げが確定しているため、再び円安への値動きが起こる
だと思っています。
今週一気に円安が加速して、137円台になったので株価もある程度影響を受けていると思います。

現在入れている大きなヘッジ注文は、今回のボトムである「TOPから30%の下落幅」が抵抗線になると考え注文を入れていたのですが、トライオートETFの仕様上、早めにヘッジ注文を入れないと両建てで同じ証拠金になる訳ではないので
 ・テクノロジー株は120にヘッジ注文→証拠金を考えて147と145にヘッジ注文
 ・ナスダック100は265にヘッジ注文→証拠金を考えて下の4段階注文に変更
と変更しました。(トラリピは発注証拠金が0円以上なら、両建ての注文可能)
ナスダック100は、322、320、318、315と4段階で200口のヘッジ注文になっています。

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