2022年8月22日週のトライオートETFによる不労所得は-32,770円でした

トライオートETF

8日22日週のトライオートETFによる不労所得は-32,770円でした。

トライオートETF

2021年7月25日から運用を開始しているトライオートETFの運用実績です。
対象にしている指標がアメリカの株式指標であり、株価が上がることを想定して運用しています。
そのため、株価が下がる際にはひたすらポジションを増やし、上昇した時に大きく利益を確保していくスタイルです。

※2021/7/25~ 運用資産33万
※2021/11/29~ 運用資産133万(追加100万)
※2021/12/4~ 運用資産233万(追加100万)
※2022/1/3~ 運用資産300万(追加67万)
※2022/1/6~ 運用資産400万(追加100万)
※2022/5/9~ 運用資産450万(追加50万)
※2022/6/13~ 運用資産500万(追加50万)
※2022/6/21~ 運用資産530万(追加30万)
※2022/8/22~ 運用資産580万(追加50万)<現在運用額>

各手法毎の確定損益です。

手法運用数確定損益保有口数
テクノロジー株_ヘッジャー2(\32,770)20
ナスダック100_ヘッジャー2\051
テクノロジー株_カウンター5\090
大暴落でも継続運用_ナスダック1002\025
ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用3\0146
テクノロジー株_ヘッジ注文1\0125
ナスダック100_ヘッジ注文1\0200
合計(\32,770)
※1/13~停止中(テクノロジー株_カウンター、 大暴落でも継続運用_ナスダック100($5) )
※2/7~停止中(ナスダック100ヘッジャー)
※ナスダック100は25%下落地点にヘッジを追加して運用中
※ テクノロジー株 は150と145 → 140と130地点にヘッジを追加して運用中
※3/12~停止中(大暴落でも継続運用_ナスダック100($2))
トライオートETF

現在の有効比率は“131.9%”です。

ジャクソン会合で下落が予想されていたため、その前に先週記載していた「もう少しの損切り」をテクノロジー株で8口おこなったことと、大量のヘッジ注文が成立しました。
結果として、ジャクソン会合で週末に大幅下落が発生したため、初めてETFでヘッジ注文に成功したかたちとなりました。

<細かな経緯>
今後、株価がどれくらいで回復するかを考えた時に、リセッションという状況を考えるとかなり時間がかかると考えました。
そうなると、今の資金を塩漬け状態で運用を続けるのか、損切りして別の手法に運用を変更するのかですが
 ・塩漬け運用 →再度下落した時の証拠金が厳しい。塩漬け状態の資金がお金を産まない
 ・損切り →190万の損失を出すことが確定するが、残りのお金を運用することができる
と比較検討した時に、「塩漬けとロスカットを回避しながら資金を活用する手法があればよい」と結論を出しました。

手法としては現在トラリピでやっている
 ワイドレンジ+両建て資金による短期投資
の組み合わせのようなことを上手くETFで使えないか?と考えたのですが、今までETFはヘッジ注文の損切りで多くの損失を出してきたため「ヘッジ注文の入れ方」を変えないといけません。
幸いにも、今までは下落トレンドの中でどこまで下がるか・いつ反発するのかに怯えながらの注文でしたが、今回は下落トレンドの中での反発中で、どこかで再度大きな下落が起きる。と踏んでのヘッジ注文だったので、常に現在の値の下に両建ての注文を入れることで準備をしました。

実際に、8月22日の大幅下落でポジションを持つことができたのですが、大幅なGDで始まったために指値ではなく、GD後の値で全て成立してしまったことと、「運用対象が同じでも、同じシステムの中でないと両建てにならない」という問題で資金がロスカットギリギリになってしまいました。
※トラリピの場合は、買トラリピをしかけた後に、別の売トラリピをしかけたら自動的に両建てになる
ほぼ両建てになるように注文を追加したので証拠金が101%まで下落!
金利など、少しの誤差でロスカットになる可能性があることから、急遽50万のお金を借りて追加入金をしてあります。

今後の注目点は
 ・米国市場がどこまで下落するかの判断
が一番の課題です。市場インパクトが大きかったのですが、各種報告は想定よりも良かったため下落する理由が利上げくらいしかありません。
そのため、このまま一気に2番底というよりは、じわじわとした値動きになると想定しています。


また、次回以降のトライオートで注意しておきたいのが「実際に使わなくても一つのシステムの中に売り買い両方の注文があるものを使う」ということです。
トライオートの場合、発注後の追加ができないのですが、すでにある注文の設定を変更することはできます。
指値・数量・利確・損切りと全て変更できるため、使わなくても設定だけ存在すれば、後からヘッジ注文用に変更もできるので、ここだけ注意しておきましょう。

トライオートETF

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