2022年7月25日週の不労所得は-97,127円でした

週次報告

7日25日週の全システムトレードによる不労所得は-97,127円でした。

今週の各手法の確定損益と評価額です。

手法確定損益評価損益時価総額利率
トラリピ\426,301(\3,258,147)↓\10,717,7813.98%
トライオートFX\8,474(\728,693)↓\2,133,6680.40%
トライオートETF(\531,902)(\1,974,395)↑\4,527,984(11.75%)
合計(\97,127)(\5,961,235)↑\17,379,433(0.56%)
マネースクエア

各手法については個別記事に記載しています!(まだトラリピしかありません)

トラリピの利益ではETFのヘッジ損までまかない切れなかったため、週全体として含み損が出てしまいました。
ヘッジが無くなったことで、トラリピの評価損益も普通に増加していく状態になっているため、一旦は回復してますが、ドル/円の値動き次第でまた下落しそうな状況です。

先週、ヘッジの解除タイミングを伺っていたため気にして見ていて正解でした。
1ドル135円あたりで解除しましたが、後からチャートを見ても判断としては早くできた方だと思っています。

3つの手法について
 トライオートETF →相場が上昇すると想定した設定で運用している
 トラリピ・トライオートFX →大きなレンジ相場になる想定で運用している

と、運用方法が全く異なります。

トライオートETFの株価下落は、鈴さんの「大暴落でも継続運用_ナスダック100」や「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」のような超広いレンジに設定をしかけるものなら良いのですが、今回運用している「ヘッジャー」や「カウンター」では全く意味がありません。

それに比べて、トラリピ・トライオートFXは「最終的には戻ってくるだろう」と思って設定しているため、現在の損益がほぼ必ず将来の利益に繋がってくれるはずです。
そのため、損失は拡大していますが精神的にはかなり余裕がある状況です。

システムトレードは、どうしても運用開始時点でポジション増加時に実現損益がマイナスになってしまうので「ここは未来へ向けて力を貯めている時なんだ!」と思ってじっと堪えていこうと思います。

各手法の詳細については以下の記事に記載しています。

マネースクエアトライオートFXトライオートETF

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