2022年8月8日週のトライオートETFによる不労所得は-37,257円でした

トライオートETF

8日8日週のトライオートETFによる不労所得は-37,257円でした。

トライオートETF

2021年7月25日から運用を開始しているトライオートETFの運用実績です。
対象にしている指標がアメリカの株式指標であり、株価が上がることを想定して運用しています。
そのため、株価が下がる際にはひたすらポジションを増やし、上昇した時に大きく利益を確保していくスタイルです。

※2021/7/25~ 運用資産33万
※2021/11/29~ 運用資産133万(追加100万)
※2021/12/4~ 運用資産233万(追加100万)
※2022/1/3~ 運用資産300万(追加67万)
※2022/1/6~ 運用資産400万(追加100万)
※2022/5/9~ 運用資産450万(追加50万)
※2022/6/13~ 運用資産500万(追加50万)
※2022/6/21~ 運用資産530万(追加30万)<現在運用額>

各手法毎の確定損益です。

手法運用数確定損益
テクノロジー株_ヘッジャー2(\14,608)
ナスダック100_ヘッジャー2\0
テクノロジー株_カウンター5(\18,861)
大暴落でも継続運用_ナスダック1002\0
ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用3(\3,788)
テクノロジー株_ヘッジ注文1\0
ナスダック100_ヘッジ注文1\0
合計(\37,257)
※1/13~停止中(テクノロジー株_カウンター、 大暴落でも継続運用_ナスダック100($5) )
※2/7~停止中(ナスダック100ヘッジャー)
※ナスダック100は25%下落地点にヘッジを追加して運用中
※ テクノロジー株 は150と145 → 140と130地点にヘッジを追加して運用中
※3/12~停止中(大暴落でも継続運用_ナスダック100($2))
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現在の有効比率は“216.8%”です。

今週も大きく戻しが発生しましたが、相変わらず建玉はTOPの値なので利益にはなっていません。
途中、調整相場で戻しが発生したタイミングで、手持ちの口数を少し損切りしました。
そのため、今回の損失はシステムトレードによる損失ではなく、手動で損切りした結果です。

このまま元の株価まで戻ることは無いと想定しているため、回復している状態でできるだけ口数を減らし、もう一度下落が発生した際に耐えきれるように設定しています。

今後の注目点は
 ・米国市場にリセッションが発生しているため、通常であれば株式市場が下落する
 ・9月に利上げが確定しているため、再び円安への値動きが起こる
だと思っています。
円安に関しては、今日再び135円台に回復していました。

現在入れている大きなヘッジ注文は、今回のボトムである「TOPから30%の下落幅」が抵抗線になると考え、
 ・テクノロジー株は120にヘッジ注文
 ・ナスダック100は265にヘッジ注文
となっています。
加えて、再度下落した際には大きく下がることが予想されるため、
 ・相場の上昇に合わせてナスダック100にヘッジ注文
を入れています。
現状だと、320、315、310、305、300と5段階で40口づつのヘッジ注文になっています。

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