2022年3月21日週のトラリピによる不労所得は44,688円でした

トラリピ

3日21日週のトラリピによる不労所得は44,688円でした。

2021年7月8日から運用を開始しているトラリピの運用実績です。
現在は、私のメイン手法として毎週しっかりと利益を重ねてくれています!
大幅な円安の動きで一気に評価損益が悪化しています。
円安への勢いが落ちないため、含み損もそのままの勢いで加速してしまっています。
通貨の分散をしているため週利はあまり変わらず、ロスカットだけ注意して長期目線で運用継続です!

※2021/7/8~ 運用資産30万 にて開始
※2021/7/14~ 運用資産50万(追加20万)
※2021/9/23~ 運用資産100万(追加50万)
※2021/11/22~ 運用資産400万(追加300万)
※2022/3/20~ 運用資産450万(追加50万)
※2022/3/25~ 運用資産550万(追加100万)<現在運用額>

運用資金と各通貨の設定については、運用方針のページで解説しています。
まだまだ改造しながらの運用となりますが、稼ぎ頭なので頑張って欲しいです!

マネースクエア

各手法毎の確定損益です。

通貨ペアリピート回数不労所得
米ドル/円(停止中)0\0
ユーロ/円6\5,400
ユーロ/ポンド8\9,191
豪ドル/円0\0
豪ドル/米ドル13\8,311
豪ドル/ニージーランドドル13\5,982
ニージーランドドル /円1\700
ニージーランドドル /米ドル8\6,006
加ドル/円13\9,098
合計62回\44,688円
※米ドル/円はスワップが重いため2021/12/4に停止

円安の動きが止まりません。
証拠金的には大丈夫だったのですが、レンジ追加の発注ができなかったため予算を100万追加して全通貨の設定を見直しました。
ハーフ&ハーフ運用の場合、片方の注文をおこなっていれば反対レンジの注文は同じ証拠金で発注できるんですね!勉強になりました。

レンジ抜け対策の設定追加と、ハーフ&ハーフ用の設定を追加しました。
(ハーフ&ハーフは同じ証拠金で売り買い両方の注文ができますが、発注証拠金がマイナスの時に注文できるかが不明であったため、現状レンジに入っていない設定も追加してあります)
赤字のものがレンジ抜け対策で追加した設定
 ユーロ/円   :追加 買103.1~120、売138.1~139
 ユーロ/英ポンド:追加 買0.711~0.8
 豪ドル/円   :追加 買63.1~75、売94.1~98
 豪ドル/米ドル :追加 売0.801~0.92
 豪ドル/乳ドル :順調
 乳ドル/円   :追加 売89.1~90
 乳ドル/米ドル :追加 売0.761~0.77
 加ドル/円   :追加 101.1~105、 削除 買83.1~85

ワイドレンジ設定ですが、直近の価格帯に絞ったナロー設定のみを運用することで、少ない資金でも着実に利益を積み重ねることができています!
ナロー設定に絞って注文しているため、相場の移動にあわせて少しづつレンジを追加していけばよいだろう!と思っていただけに、
 「ロスカットにはならないがレンジ追加に証拠金が足りない」
というのは盲点でした…。
そのため、今回の資金追加でできる限りレンジを追加してあります。

ひとまず現在の設定で今回の円安は収まるのではないかと思っていますが、過去の値動きから2015年の円安まで下がると考えると
 ユーロ/円 2015年1月 150円付近(現在設定139まで)
 豪ドル/円 2015年1月 101円付近(現在設定98まで)
 乳ドル/円 2015年1月 94円付近(現在設定90まで) 
 加ドル/円 2015年1月 106円付近(現在設定105まで) 
ともう少し設定追加が必要になってきます。

現在の設定だと1円追加するのに5万ほど発注証拠金が必要なため、
 ユーロ/円 現在設定との差額11円×5万=55万
 豪ドル/円 現在設定との差額3円×5万=15万
 乳ドル/円 現在設定との差額4円×5万=20万 
 加ドル/円 現在設定との差額1円×5万=5万
となり合計 95万の注文証拠金が必要になる計算です。

現状だと回せる余剰資金があと50万ほどしか無いため、上記レンジまで上昇しそうな場合はトライオートFXの設定を切り上げてトラリピの資産に回す予定です。

マネースクエア

各通貨がどんな設定になっているか、気になる方はこちらのページもよろしくおねがいします!
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